2008年05月08日
そもそも、石鹸と洗剤の違いって??
セッケンって、製造の立場から言うと、油脂をアルカリで煮込んだものをいいます。
そもそも、油と水は決してまじりあいませんが、それらの油と水をまじり合わせて、汚れを浮かすことによって汚れを落とす働きをするものを「界面活性剤」と言います。
この「界面活性剤」には、大きく二つの種類があって、
1)天然の油脂から作られるもの >>>>石鹸
2)石油分解ガスから化学的に合成されたもの>>>>いわゆる(合成)洗剤
「天然のもの」と、「化学的なもの」どちらが体に良いかお分かりですよね?
同じ界面活性剤でも、石鹸は皮膚に触れ、下水の流れると同時に分解して無くなります。
一方、合成界面活性剤は皮膚に触れたらなくなるどころか、体内へ侵入してしまします。そして、皮膚のシミ、くすみの原因、果ては臓器への悪影響も指摘されています。
ふふ~ん、って思いながらこの記事を読んでいらっしゃるあなた・・・残念ながら市販されている洗剤のほとんどが、2)、つまり合成界面活性剤なのですよ!
大手メーカーでは、効率よく製品を作るために、”化学”の力で洗剤を作ります。確かに、泡立ちがよくて、いかにも汚れを落とすチカラが強そうに思えますが、実は同時に少しずつ大事な体へ侵入しているのです。
肥後椿かめりあハニーソープは、昔ながらの製法で一個一個丁寧に時間をかけて作っています。
一切の化学処理はせず、自然に発生する熱を利用して、つばき油と蜂蜜を練りこんでいます。
クレンジングに、普段のお顔の洗顔にお使いください。肌トラブルの方にもお勧めです。


