2008年05月06日
指宿砂むし温泉は「古代化石海水」

砂蒸し温泉が大好きで年に数回出かけていきます

指宿のホテルや公共施設ではいることができます
海の砂場に施設があり
波の音を聞きながら、砂蒸し温泉に入ります
あおむけに寝て、熱い砂をかけてもらいます
寝て入るため血液が心臓に環流しやすい。
砂の圧力で心臓から送り出される血流の量が増加する。
55度前後の高温が血管を拡張し、心機能を高め全身環流を促進する作用があるこれらの相乗効果によって
心拍出量の増加や深部体温の上昇
血液の循環促進による老廃物の排出
炎症性、発熱性物質の洗い出し
十分な酸素栄養の供給
ダイエット・美肌効果
アトピー
10分ぐらいで、真っ黒い血液が、綺麗な真っ赤な血液になる私は、ゆっくり汗を出したいので、心臓のまわりには砂を少なくかけてもらい
普通15分ぐらいの入るのですが
30分ぐらい入ります
途中で砂のかけ直しに来てくれるので、その時に、心臓とお腹にたっぷり
かけてもらっています
体がか~るくか~るくなります
夜お布団に入ったとき、自分の体がふわ~~~と軽いのです
デドックスってこういう事を言うのだなと思います
一番のお気に入り温泉です

「指宿の塩湯は海の水」と多くの人が思っていますが
最近の研究結果で、普通の海水と違い「古代化石海水」説が有力。


